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アドオン方式(アドオンホウシキ)とは
アドオン方式とは英語の”add on”からきた言葉で、元金に利息額をプラスした総額を分割し1回の返済額を決める金利計算方法のひとつです。 この方式は、返済回数が進み借入れた元金が減少していっても、当初借入れた元金を基準に利息が計算されているので、実質金利は表面金利より高くなり、元利均等返済や元金均等返済などに比べて利息負担は割高になります。 現在、割賦販売法ではアドオン金利の表示は禁止されており、実質年利を表示することが義務化されていますのであまり見かけることはないでしょう。


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